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だざいふ史跡探訪

ちくぜんこくぶんじあと

筑前国分寺跡

福岡県太宰府市国分4丁目13-1

観光マップ

仏に守られた豊かな国を作るために建てられたお寺

天平13年(741)聖武天皇は、日本の国土に毘廬遮那仏の浄土を現出し、平和で豊かな国家を建設しようという願いから、奈良には東大寺、諸国には国分寺・国分尼寺を建設した。筑前国分寺は九州各国の国分寺の中心であった。

現在は、見事な礎石が残る塔跡と講堂跡、そして金堂跡に建てられたお堂の中にある平安時代後期の伝薬師如来坐像(重要文化財)等から昔をしのぶことが出来る。
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フォトギャラリー
所在地 〒818-0132 福岡県太宰府市国分4丁目13-1
アクセス西鉄「都府楼前」駅下車 徒歩約20分
コミュニティバスまほろば号国分回り「筑前国分寺前」下車すぐ
ホームページ なし
電話番号 -
筑前国分寺跡

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