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だざいふ史跡探訪

えのきしゃ

榎社

福岡県太宰府市朱雀6丁目18-1

観光マップ

大宰府に左遷された菅原道真公が逝去されるまで謫居された跡

「菅原道真公は、大宰府に左遷されてから逝去されるまでこの地で謫居された。毎年九月、菅公の御神霊はここに神幸され、一夜を過ごされて翌日天満宮本殿に還御される。榎社は、菅公を日夜お世話された浄妙尼を祀る社である。」(太宰府市説明板より)

菅原道真が、901年に大宰府に左遷されてから、903年に逝去されるまで謫居された跡で、当時、府の南館であったと云われる。1023年に菅公の霊を弔うために浄妙院を建立したのが始まりで、境内に榎の大樹があったので「榎寺」と呼ばれるようになる。
毎年9月太宰府天満宮の神幸祭(通称「どんかん祭り」)では、菅公の御神霊はここに神幸され、一夜過ごされて翌日天満宮本殿に遷御される。別名「榎寺」。
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所在地 〒818-0103 福岡県太宰府市朱雀6丁目18-1
アクセス西鉄「西鉄二日市」駅下車 徒歩約10分
大宰府政庁跡から徒歩約15分
ホームページ なし
電話番号 -
榎社

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