2018年7月アーカイブ

秋思祭

| コメント(0) | トラックバック(0)
菅公の誠心を偲び、御神慮をお慰め申し上げる秋思祭。菅公は謫居の館で「九月十日」の詩を詠まれ、天皇より御衣を賜った一年前を想い、国の安泰と皇室の弥栄を祈られました。祭典では、神楽・詩吟・琴等の奉納もあります。
今年で13回目となる「太宰府古都の光」は九州国立博物館、太宰府天満宮、太宰府天満宮門前町周辺から観世音寺、戒壇院、大宰府政庁跡、水城跡など古都太宰府の財産(たから)を光で包みます。
提灯を手に、幻想的に彩られた古都太宰府を歩いてみませんか。

9月23日(日・祝) 18:15~21:00
観世音寺・戒壇院・大宰府政庁跡・水城跡(東門・西門)など

9月25日(火) 18:15~21:00
太宰府天満宮・太宰府天満宮参道、門前町・九州国立博物館など
*18:00より九州国立博物館にて点灯式開催


Dazaifu Lantern Festival
September 23rd and 25th

Thousands of lanterns light up Dazaifu City areas during the Dazaifu Tenmangu Shrine Jinko-shiki Festival. The illumination from the lantern represents "the light of the ancient capital". Portable lanterns can be purchased at several locations.

Time: 18:15-21:00
9/23 Mizuki Fortress area~Ancient Dazaifu Government Office area~Kanzeon-ji Temple area
9/25 Dazaifu Tenmangu Shrine area~Kyushu National Museum
平安時代の1101年、大宰権師の大江匡房により始められ、菅原道真公ご在世の往時を偲び御御霊をお慰めするとともに、国家の平安、五穀豊穣を感謝する秋祭りで、太宰府天満宮で最も大切なお祭りです。
往古の伝統を継承するこの「神幸式大祭」は、福岡県の無形民俗文化財に指定されています。

 <開催予定>
9月21日(金) 
15時00分   神幸式大祭始祭(御本殿)

9月22日(土
) 
19時00分   お下りの儀(御本殿)
20時00分   御本殿より榎社へ
22時30分頃  榎社行宮御着 献饌祭(榎社)

9月23日(日・祝) 
15時30分   お上りの儀(榎社) 
18時00分頃  浮殿御着献饌祭(浮殿)*竹の曲奏上 
18時30分頃  お移りの儀(浮殿より御本殿へ)
19時30分頃  御本殿還御祭(御本殿)*竹の曲奏上


9月24日(月) 
19時00分   古式献饌祭(御本殿)

9月25日(火) 
11時00分   秋季例大祭(御本殿)
20時00分   千灯明(太鼓橋・心字池)



Jinko-shiki, the God-Procession Festival

September 21st to 25th

Once a year, the mikoshi, portable shrine, symbolizing the Tenjin-sama, God of Learning, is carried from the Main Hall of Dazaifu Tenmangu Shrine to Enoki Shrine, accompanied by several hundred of people dressed in Heian-period (794-1185AD) costumes. On the eve of the Autumn Equinox Day, the Tenjin-sama comes to visit Enoki Shrine, where he lived in exile. Next day, he returns to Tenmangu. Festival highlight is at night of September 25th, when religious dances and traditional music are performed at shinji-ike pond. The pond is beautifully illuminated with lanterns and 1000 soft candles. It is an autumn festival to seek Michizane's divine virtues and give thanks to the gods for an abundant crop.
東九州には、様々な神楽がそれぞれの里に息づいています。
九州国立博物館1Fエントランスにて、8月28日(火)から9月9日(日)まで特別展示が行われます。京築・庄内・日之影神楽の貴重な面や衣装、道具などが展示され、神楽文化の魅力をお伝えします。

9月8日(土)・9日(日)には1Fミュージアムホール・エントランスにて神楽公演が行われます。(入場無料)
*9月8日(土) 13:00~16:15  
*9月9日(日) 10:00~16:00  各日9時30分~入場整理券配布

詳細はこちら⇒東九州神楽人の祭典

京都洛西に大伽藍をかまえる仁和寺は1130年の歴史を誇る京都有数の名刹です。このたび観音堂(重要文化財)の修理事業が完了することを記念し、本尊千手観音像をはじめとする脇侍・眷属像33軀を一堂に展示し、一般には公開されていない聖なる空間を再現します。
太宰府天満宮の祭事の中で最も大切な「神幸式」に使用する注連縄を氏子の人たちが作り終わった後に、相撲をとって力自慢を
競ったのが始まりです。少年・一般の個人戦、団体戦のほか赤ちゃんの土俵入りが執り行われます。
古来より縁結びの神様として広く信仰されている宝満宮竈門神社では、8月7日(旧暦7月7日)に「七夕まつり」が行われます。揺れる笹と短冊が夜間照明により浮かび上がる幽玄な世界をお楽しみください。
浴衣でお越しの方々には参拝記念品が贈呈されます♡

18:00~ 祈願受付
18:30~ 七夕祭及び七夕良縁祈願祭 (御本殿)
       巫女神楽「浦安の舞」奉奏
       七夕飾り点灯・竹筒燈明点灯
19:30~ 七夕コンサート (参集殿ステージ)

※当日は内山よりコミュニティバスまほろば号臨時最終便(20:45発)が運行します。

※七夕飾りライトアップ期間
8月4日(土)~8月7日(火)

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • update
Powered by Movable Type 5.0

このアーカイブについて

このページには、2018年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年6月です。

次のアーカイブは2018年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。