2018年5月アーカイブ

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」
Impressionist Masterpieces from the E.G. Buehrle Collection,Zurich(Switzerland)

ドイツ生まれのエミール・ゲオルク・ビュールレは第一次世界大戦後スイスに移り住み、実業家として大成功をおさめました。亡くなるまでのわずか20年間に豊かな資金で印象派やポスト印象派を中心とする絵画を収集しました。傑作中の傑作が揃うビュールレ・コレクションの作品は、その質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。
今回の展覧会には、作品も作家名もどこかで見たことのある・聞いたことのある作品ばかりが揃います。 モネ、ルノワール、ゴーギャン、ゴッホ、セザンヌなど、あまりにも豪華すぎる作家たちがこの展覧会で競演します。珠玉の傑作64点をお楽しみください。

皆様よりご奉納いただいた短冊が御本殿に飾られ、太鼓橋から楼門まで七夕飾りで彩られます。七夕祭りでは幼稚園児の歌の奉納などがあり、また、心字池では幻想的なミニコンサートなども催されます。
On the night of July 7th each year, people write their wishes on colorful paper strips and hang them on bamboo trees in the hope that the stars will make their wishes come true. There are music concerts and dancing performances around the illuminated Shinji-ike pond.


☆☆☆「七夕の宴」山鹿灯籠踊り参加ご案内☆☆☆

7月7日の「七夕の宴」において、山鹿灯籠踊りの披露が企画されています。踊りに参加いただける方を募集中です。
詳細は太宰府天満宮のホームページをご覧ください。


フィンランドとつながりの深い二人の日本人アーティスト 陶芸家 石本藤雄と、写真家 津田直による『太宰府、フィンランド、夏の気配。』を開催いたします。
宝物殿では『実のかたち』と題し、太宰府天満宮の象徴である梅の実や夏に旬を迎える冬瓜、あるいは北欧で親しまれるヤマモモ、ブドウなどの実をモチーフとした石本藤雄の陶芸作品を、文書館では『辺つ方(へつべ)の休息』と題して、北欧の人々が短い夏を楽しむサマーコテージやフィンランドの離島に到来する初夏を写し取った津田直の写真作品を展示いたします。それぞれの作家が向ける眼差しを通して、自然が息づく夏の始まりをご体感ください

大祓式

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大祓式は、6月30日の夏越の大祓と12月31日の年越の大祓の年2回執り行われます。人が知らず知らずのうちに犯した罪や穢れを祓い清め、明日からの生活をより良く過ごすための神事です。

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