2018年3月アーカイブ

梅ちぎり

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6月1日  御神木「飛梅」の実の採取が行われます。奉納式神事の後、神主・巫女 をはじめ職員により約1週間近く境内の約6,000本の梅ちぎりが行われます。「飛梅」の実は、一生一代のお守り「飛梅御守」として大事に奉製、神苑の梅の実は、 梅干しとして謹製され、各授与所にて授与されます。
大正10年から全国で始まった「時の記念日」の行事。ここ太宰府では奈良時代に漏刻(水時計)が置かれたと伝えられる「辰山(月山)」を望む都府楼跡で記念式典が行われていました。現在まで引き継がれているこの行事は太宰府市民遺産に登録されています。
6月10日午前6時10分を目途に都府楼跡正殿の石碑前に集合した参加者は、時間ぴったりに集合すると賞品が授与され、歌を合唱、各々出し物を披露し懇談します。「時を大切に思う」気持ちを次代へ引き継いでいきたい大切な行事のひとつです。
名宝「博多文琳」をはじめ茶入の名品を中心に、福岡藩主黒田家に伝来した茶道具を紹介します。小堀遠州から二代藩主忠之に宛てた書状「文琳記」や、江月宗玩が太閤水について詠んだ「飯銅水之記」など、黒田家ならではの福岡ゆかりの茶道具の世界をご堪能ください。

"Rich World of Tea Ceremony Ⅷ"
Hakata Bunrin and the Tea utensils handed down in the Kuroda family.
修験の修法にのっとった不幸不運を焼き払い、幸運を招きます。
午前10時30分より御本殿にて祭典と筑前琵琶の奉納、稚児行列が行われ、11時頃よ り山伏による山伏問答・壇作法に続いて燃え盛る火の中に願い事を書いた護摩木が投げ入れられ、大護摩供が厳かに行われます。読経後、護摩壇が崩され火渡りが行われ ます。火渡りはどなたでも参加できます。無病息災をお祈りください。


*車の混雑が予想されます。公共交通機関をご利用ください。

Write your wish on a "gomagi" votive stick, and toss it into the fire to burn away bad luck. Also, you can enjoy a "chikuzen biwa" lute performance and  watch the initiation ceremony of mountain priests and challenge the barefoot walk over burning sacred coals.

                          

樟若葉

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太宰府天満宮の天神の森では、約80本の樟がいっせいに若葉をつけ、境内全体が新緑の清々しい香りに包まれます。
国指定天然記念物2本をはじめ、県指定天然記念物も49本に及びます。
誠心館前の樹齢1,500年以上といわれる大樟、本殿裏の2本の大樟が寄り添う夫婦樟は必見です。

宝満山峰入り

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この山を修行の場としている修験者の人々を中心にして結成された宝満山修験会の皆さまにより、「宝満山峰入り」が行われます。
法螺貝(ほらがい)の音が峰々に鳴り響き、竈門神社下宮で読経の後に一の鳥居で入山作法を行い、参加者の皆さまとともに「宝満山峰入り」が行われ、宝満山開山の心蓮上人のお墓にお参りします。無理なくゆっくりと登りますので、登山初心者の方もどうぞ奮ってご参加ください。

<コース> 竃門神社→一の鳥居(山伏問答・入峰作法が行われます)→中宮→(女道)→キャンプセンター(昼食)→心蓮上人墓→上宮
                
縁結びの神様として信仰を集めている竈門神社。
上宮は宝満山の頂上に、下宮はその麓に鎮座し、初代天皇 神武天皇のご生母である玉依姫命がお祀りされています。
福岡近郊には、16歳の春に宝満山に登り、成人のご奉告をし、頂上付近の木に縁結びのこよりを結んで良縁を願う信仰があり、4月22日近くの日曜日に、男女のご縁はもとより、あらゆる良きご縁を祈念して、「えんむすび大祭」が執り行われます
太宰府天満宮境内で日々行われる樟の落ち葉かきをしながら、かつて存在した千年樟の姿を描き出し、見えないものを可視化しようとするアーティスト五十嵐靖晃の参加型アートプロジェクトです。

詳しくはくすかきHPをご覧ください。
⇒こちらをクリック

天神様がお召しになっている冬の御衣(白羽二重の袷)を夏の御衣(白羽二重の単衣)にお取替えする祭典です。
19時より祭典が始まり、暗闇の静けさの中に雅楽の音色だけが響く厳かな雰囲気のもと、「更衣の儀」が執り行われます。この祭典は春(4月)と秋(11月)二季に行われます。

「更衣祭」に合わせ境内のすべてのものがお衣替えされます。


Twice a year, Tenjin-sama's (Shinto God of Learning) wardrobe is changed for the season.
太宰府のよさこい祭です。九州・山口各地から沢山のよさこいチームが結集し、約600名の踊り子が参加します。リズミカルな音楽・エネルギッシュな演舞、躍動感あふれる踊りに声援をお送り下さい。

参加チームは太宰府まほろば衆ホームページをご覧ください。
⇒こちらをクリック

太宰府に結集、書の逸品!

日本人と文字の本格的なかかわりは、今から1300年前の奈良時代にさかのぼります。
当時憧れの手本は、中国4世紀の王羲之の書でした。その肉筆はすべて失われましたが、唐時代の中国で精密に再現された至高の複製が、王羲之の書の真価を今に伝えています。
本展では、書聖とよばれた王羲之を源泉とする日本の書の流れをご紹介します。三筆・三跡といった能書による洗練された美しさ、教科書に出てくる歴史上著名な人物のあふれる個性など、書のもつさまざまな魅了を感じていただけることでしょう。
"打つ"文字にはない、筆で書かれた文字の多彩な「顔ぶれ」とそれぞれの書きぶりに、時空をこえた筆者の思いや心の動きを再発見してみませんか?


<おすすめの一品>
九州国立博物館に隣接の「レストラン グリーンハウス」では、太宰府天満宮の神事でお供えとして使われている、「太宰府献上願塩」を使った王羲之展の特別メニュー『DAZAIFU 旨塩(うましお)ラーメン』が期間限定で提供されています。
特別展のご観覧の際には、記念に是非ご賞味ください。
2018年2月10日(土)~4月8日(日)

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4月7日(土)、8日(日)に「さくら祭り」が開催されます。

お花見団子や季節の和洋菓子はもちろん、窯焼きピザ、ロゼワイン、挽き立てコーヒー、また採れたて野菜の販売も行われます。境内ではマリンバとピアノのコンサートも開催され境内に彩を添えます。どうぞ皆さまお誘いあわせの上ご参拝ください。


※天候により、内容が変更になることがありますので、予めご了承ください。


Sakura Festival will be held at Kamado Shrine on 7th and 8th of April.

Please enjoy sweets, pizzas, coffee, or wine listening to live music performance under the beautiful cherry blossoms.


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