2016年10月アーカイブ

「縁結びの神様」として広く親しまれている竈門神社は、紅葉の名所としても知られています。紅葉の見頃に合わせ11月17日(木)から12月4日(日)まで境 内のライトアップ(18:00~21:00)が行われます。(紅葉の状況により期間が変更になる場合があります) 
11月19日(土)・20日(日)にはもみじ祭りが催され、境内にてフリー マーケットやミニコンサートなどが行われます。
この季節だけの艶やかな景色をお楽しみください。

*竈門神社駐車場、周辺道路は大変混雑しますので、太宰府市コミュニティーバス「まほろば号」をご利用ください。
11月19日(土)~12月4日(日)の土・日・祝日は臨時便・延長便を運行します。

もみじまつり表.jpg
























もみじまつり裏.jpgのサムネール画像

菊を愛でられた菅公にちなみ、愛好家で作る『秋芳会』による菊花展が開催されます。
福岡県内をはじめ佐賀県・長崎県・熊本県等の愛好者が一年間精魂込めて育てた大輪、小菊の福助などの力作約1,500鉢が、本殿前をはじめ回廊、天神広場に献花展示されます。
なお、期間中は大輪、福助、懸崖などの苗の販売も行なっています。
高山寺 と明恵上人


秋の紅葉の美しさで知られる高山寺は奈良時代までさかのぼる歴史をもつ古刹で、鎌倉時代、明恵上人(1173〜1232)によって再興されました。新しく宗派を打ち立てたわけではなく、釈迦を信じひたすら仏道修行に励んだ明恵上人は、鎌倉時代の個性豊かな僧侶たちの中にあってひときわ異彩を放っています。いまも高山寺に伝わる数多くの宝物や聖教は、明恵の活躍ぶりとともに、彼を慕う人がどれほどいたかを知らせてくれます。平成6年(1994)には世界遺産(古都京都の文化財)に登録されました。

数ある平安時代の絵巻物の中で最も親しまれ、最も愛されているのが鳥獣人物戯画でしょう。平成21年(2009)から4年間をかけて行われた修理によって面目を新たにした鳥獣人物戯画。前期・後期に分けて展示替えが行われ、各巻約10メートルに及ぶその全貌を九州では初めて紹介されます。

展示物は会期中一部展示替えがあります。



更衣祭

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天神様がお召しになっている夏の御衣(羽二重の単)を冬の御衣(綿入りの袷)にお取替えする神事です。
かがり火を焚き、雅楽の音色だけが響く厳かな雰囲気のもと、真新しい御衣が神職の手から手へと慎重に渡される「更衣の儀」が執り行われます。天神さまの末裔である宮司が御本殿の奥深くに入り、直接御衣をお召し替えします。
江戸時代初期に日本初の磁器として誕生し、世界を魅了した有田焼は、今年創業400年を迎えます。
有田焼は、かつて「伊万里(今里)」と呼ばれて、日本人の暮らしの器として浸透していました。また、大海原を越えて欧州に渡り、王侯貴族たちも魅了しました。 
本展覧会では、公家・大名家・豪商ゆかりの作品と、欧州の宮殿を彩った名品を紹介し、国内と海外それぞれの暮らしを彩った古伊万里の特徴や魅力の違いに注目します。さらに、国内流通を語る古文書や出土資料を紹介します。江戸時代に、日本と世界を舞台に花開いた有田焼の大いなる魅力をご堪能下さい。


 
大祭期間中、登竜門の伝説にならい「飛龍天神ねぶた」が、楼門に設けられます。乗り 越えなければならない難関を見事突破できますよう、それぞれのお願いごとを込めてお通りになり、ご参拝ください。大祭期間中に受験合格祈願をお申し込みになられた方には、期間限定のお札・お守り・絵馬・掛け襟が授与されます。

当日祭は10月18日(火)10時より 御本殿にて執り行われます。

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