2016年4月アーカイブ

デンマーク出身のフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンは1998年の来日以来、北欧のスタイルと日本の繊細な感性を組み合わせた独自のフラワーデザインを確立してきました。
今展覧会は、太宰府天満宮・宝満宮竃門神社・古来「海神の総本社」として称えられ長い歴史と伝統を誇る志賀海神社(福岡市東区)の3会場を舞台に壮大なスケールで展開されます。伝統の地で表現するコンテンポラリーなフラワーアートをテーマに、ニコライ・バーグマンのオリジナルデザインによる漆や陶器、桐などによる花器と合わせた今展覧会のための新作100点余りの作品をお楽しみください。

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大正10年から全国で始まった「時の記念日」の行事。ここ太宰府では奈良時代に漏刻(水時計)が置かれたと伝えられる「辰山(月山)」を望む都府楼跡で記念式典が行われました。現在まで引き継がれているこの行事は太宰府市民遺産に登録されています。6月10日午前6時10分を目途に都府楼跡正殿の石碑前に集合した参加者は、時間ぴったりに集合すると賞品が授与され、歌を合唱、各々出し物を披露し懇談、「時を大切に思う」気持ちを次代へ引き継いでいきたいと考えます。

梅ちぎり

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6月1日  御神木「飛梅」の実の採取をします。奉納式神事の後、神主・巫女 をはじめ職員が約1週間近く境内の約6,000本の梅ちぎりを行います。「飛梅」の実は、一生一代のお守り「飛梅御守」として大事に奉製、神苑の梅の実は、 梅干しとして謹製され、各授与所にて授与されます。
         「飛梅」梅ちぎり高崎英明.jpgのサムネール画像

     太宰府の香り・風景写真コンテスト作品
      「飛梅」梅ちぎり 高崎英明


修験の修法にのっとった不幸不運を焼き払い、幸運を招く「護摩焚き」神事です。
午前10時30分より御本殿にて祭典と筑前琵琶の奉納、稚児行列が行われ、11時頃よ り山伏による山伏問答・壇作法に続いて燃え盛る火の中に願い事を書いた護摩木が投げ入れられ、大護摩供が厳かに行われます。読経後、護摩壇が崩され火渡りが行われ ます。火渡りはどなたでも参加できます。無病息災をお祈りください。


*車の混雑が予想されます。公共交通機関をご利用ください。



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