2015年3月アーカイブ

九州国立博物館開館10周年記念特別展の先鋒をつとめるのは「戦国大名」展。 16世紀後半の動乱の九州を駆けぬけた戦国大名、そして戦国の気風を受け継いだ豊富大名の姿に迫る展覧会です。
会期中は火縄銃演武、岩屋城探訪ウォーキングツアー、講演会などさまざまなイベントが予定されています。
初代柿右衛門が色絵付けに成功してから370年。歴代柿右衛門は、窯元に伝わる製陶技術と精神を受け継いできました。
今回のトピック展示では、平成25年に永眠した十四代の功績を偲ぶとともに、歴代柿右衛門の名品の展示を通じて、柿右衛門窯が継承する技とそれに裏打ちされた美に迫ります。


菅原道真公は「子どもの守り神」でもあります。子どもの日の5月5日を中心に「ちびっこ夢ひろば」が開催されます。
樟若葉眩しい天神広場特設ステージにて、歌・踊り・舞など子どもたちが日頃の練習の成果を発表。
またヨーヨーすくいなどの縁日コーナーもございます。


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樟若葉

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太宰府天満宮の天神の杜では、約100本の樟がいっせいに若葉をつけ、境内全体が清々しい香りに包まれます。
国指定天然記念物2本をはじめ、県指定天然記念物も49本に及びます。
誠心館前の樹齢1,500年以上といわれる大樟、本殿裏の2本の大樟が寄り添う夫婦樟は必見です。

更衣祭

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天神様がお召しになっている冬の御衣(白羽二重の袷)を夏の御衣(白羽二重の単衣)にお取替えする祭典です。
19時より祭典が始まり、暗闇の静けさの中に雅楽の音色だけが響く厳かな雰囲気のもと、「更衣の儀」が執り行われます。この祭典は春(4月)と秋(11月)二季に行われます。

「更衣祭」に合わせ境内のすべてのものがお衣替えされます。


太宰府のよさこい祭です。九州・山口各地から沢山のよさこいチームが結集し、約600名の踊り子が参加します。参道と天満宮境内に設けられた会場で催します。リズミカルな音楽・エネルギッシュな演舞、躍動感あふれる踊りに声援をお送り下さい。

お問い合わせ:太宰府まほろば衆

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