2014年8月アーカイブ

菅原道真公ご在世の往時を偲び、御神霊をお慰めすると共に、 国家の平安、五穀豊穣を感謝する秋祭りです。22日には御神輿を榎社まで、23日には榎社より御本殿まで御神幸がなされます。25日には例祭が斎行され千灯明で幕を閉じます。

 <開催予定>

9月21日(日) 
15時00分   神幸式大祭始祭(御本殿)

9月22日(月) 
19時00分   お下りの儀(御本殿)
20時00分   御本殿より榎社へ
22時30分頃  榎社行宮御着 献饌祭(榎社)

9月23日(火) 
15時30分   お上りの儀(榎社) 
18時00分   浮殿御着献饌祭(浮殿)*竹の曲奏上 
18時30分頃  お移りの儀(浮殿より御本殿へ)
19時30分頃  御本殿還御祭(御本殿)*竹の曲奏上


9月24日(水) 
19時00分   古式献饌祭(御本殿)

9月25日(木) 
11時00分   秋季例大祭(御本殿)
20時00分   千灯明(太鼓橋・心字池)
           
太宰府の魅力を再発見する秋のイベント、第9回「太宰府 古都の光」が開催されます。
九州国立博物館、太宰府天満宮及び門前町周辺、観世音寺・戒壇院、大宰府政庁跡や水城跡を灯籠や光のオブジェで彩り、灯明の灯りによる光の道でつなぎます。
9月21日(日)は観世音寺から大宰府政庁跡、坂本八幡宮を経由し、国分、水城跡までのエリア。 9月25日(木)は太宰府天満宮・九州国立博物館を中心に五条までのエリア。また、各会場では、太鼓演奏や影絵、ミニ演奏会などが行われ、光のイベントに彩りを添えます。 「古都の光」特製提灯を手に、灯籠のやわらかな光に彩られた古都太宰府を散策しませんか。

第9回古都の光2.jpg




太宰府天満宮宝物殿にて、平成二十二年から太宰府天満宮および宝満宮竈門神社の境内の自然、四季の移ろい、神事、人をとり続けている二人の写真家 酒井咲帆、前田景の展覧会を開催します。 今回初めてのコラボをはたすお二人は、およそ四年間に同時もしくは、別々に太宰府へ足を運びながら、同じ被写体に向き合うこともあれば、全く違うものに取り組むこともありました。その二人による写真をいろいろな切り口で編集してみせることで、同じことの繰り返しのように見える神社の営みが一転、あなただけの特別な場所への入口となるかもしれません。

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