2014年5月アーカイブ

夏の天神まつり

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天神様の御誕生をお祝いすると共に、お子様の健やかな成長を願う夏越しの祭りです。両日とも、町内を練り歩く「子供みこし」や無病息災を祈願する「茅の輪 くぐり」などが行われ、夕刻からは「夏越おどり」や「ゆかたコンテスト」などの他、ゲームコーナーや縁日などで天神広場が賑わいます。また7月25日には千灯明が行われます。心字池周辺に約千本のロウソクを献燈して、御神霊をお慰めする神事です。水面に炎が揺れるさまは幻想的です。

詳しいスケジュールはこちら
夏の天神まつり.pdf



七夕の宴

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彦星の ゆきはひをまつ かささぎの とわたる橋を 我にかさなん ~天神様が詠まれた御歌で、彦星が逢瀬を待つというかささぎの渡す橋を私に貸してほしい。そ れを渡って都の妻に逢いたい、という意味です。この歌にちなみ、それぞれのお願い事が天に届きますよう、7月7日の夜に「七夕祭ならびに七夕の宴」が斎行されます。

梅ちぎり

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御神木「飛梅」の実の採種・奉納の後、神主・巫女をはじめ職員が約一週間近く境内の約6000本の梅ちぎりを行います。神苑の梅の実は、梅干しとして謹製し、各授与所にて授与されます。
水無月の季節を告げる花菖蒲が、紫・白・白紫など色とりどりの花影を水面に映し、約40種・3万本が一斉に開花します。
菖蒲池では、6月6日(金)~8日(日)、13日(金)~15日(日)の6日間 夜間照明 (日没19時30分頃~21時) が行われる予定です。 又、この時期にはあじさいも楽しめます。


*6月13(金)~15日(日)の夜間照明は中止となりました。

現在の開花状況は「太宰府だより」をご覧ください。 
⇒太宰府だより


気品漂う歴代天皇の宸筆をはじめとする書の至宝を一挙に公開するほか、「寛永の三筆」の一人で薩摩とも関わりの深い近衛信尹、江戸時代の代表的な文化人である近衛家凞にもスポットをあて、昨年六月にユネスコの「世界記憶遺産=Memory of the World」に登録されたばかりの藤原道長の日記「御堂関白記」(国宝)のうち自筆本6巻、古写本2巻を特別公開、公益財団法人陽明文庫が所蔵する近衛家伝来の名宝の数々をご紹介します。
午前10時30分より御本殿での祭典と筑前琵琶の奉納、稚児行列に続き、11時頃より山伏による山伏問答・壇作法に続けて願い事を書いた護摩木、護摩壇が燃え盛り、大護摩供が厳かに行われます。読経の後、護摩壇が崩されて火渡りが行われます。火渡りはどなたでも参加可能。ぜひ挑戦して無病息災をご祈祷ください。

車の混雑が予想されます。公共交通機関をご利用ください。

護摩焚き写真:岩崎 隆

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