2014年1月アーカイブ

観梅

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太宰府天満宮本殿に向かって右正面にある「飛梅」は、菅原道真公を慕って都から大宰府へ一夜にして飛んで来たと伝えられています。
境内には「飛梅」をはじめ、早咲き、遅咲きの梅の木約200種6,000本が、清らかな香りを漂わせ神苑に早春を告げます。  
2月上旬~3月中旬が見ごろの予定です。

*現在の開花状況は
   「太宰府だより」にてお知らせしております。

  太宰府だよりはこちら

神社は、地域の生活や文化の中心となる神聖な場所として尊崇され、神像や宝物が大切に守り伝えられてきました。
平成25年の伊勢神宮第62回式年遷宮を機に、神社本庁をはじめ日本全国の神社の全面的な協力を得て、神社の宝物や日本の神々に関する文化財を総合的にご覧いただけます。
国宝57作品、重要文化財65作品、九州初公開多数。

曲水の宴

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平安時代の宮中行事を再現する禊祓(みそぎはらえ)の神事です。
平安装束に身をつつんだ参宴者が、曲水の庭上流から流れてくる酒盃が自分の前を通りすぎる前に和歌を詠み、お酒を頂きます。
咲き誇る梅の木の下で行われる華やかな行事です。

*天候不順の場合は文書館内で執り行われるため、観覧が制限される場合があります。
ロシア科学アカデミー・ピョートル大帝記念人類学民族学博物館が18世紀から20世紀初頭にかけて収集したアイヌの人たちの生活文化を語る貴重な資料の中から約140点が、日本では初めて展示公開されます。また日本ではその所在が知られていなかった幕末の絵師・平沢屏山によるアイヌ絵3点があわせて公開されます。会期中はアイヌ文様刺しゅう体験ワークショップ、講演会なども予定されています。



節分祭

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3日は旧正月立春の前日の節分の日にあたり、太宰府天満宮本殿において節分祭を執り行います。この後、天神ひろばにて「福は内、鬼は外」と唱えながら豆を撒き、邪気・邪霊を祓う豆まき神事を行います。(午前・午後各1回)
『福まめ』を受けられ本年の福を授かってください。

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