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京都市の南東に位置する醍醐寺は、千百年以上の歴史を持つ真言密教の名刹です。開創以来、人々の願いをかなえる祈祷や修法といった実践を重視する寺として発展し、ときの権力者たちの篤い信仰を集めてきました。こうした歴史を物語るように、醍醐寺は数多くの仏像や仏画、経典類が伝わっています。本展では、薬師堂本尊である薬師如来および両脇侍像をはじめ、国宝・重要文化財を多数含む珠玉の仏教美術をご紹介し、加えて、豊臣秀吉による「醍醐の花見」ゆかりの品々や俵屋宗達らの華やかな近世美術も見どころです。
年末年始の太宰府天満宮参道クリーンキャンペーン事業
参道清掃のスタッフを募集します。 

<雇用期間・勤務時間>
A:2019年1月1日(火)~3日(木) 午前5時~午後1時(1日のみ午前3時から正午の特別勤務)
B:2019
年1月1日(火)~3日(木) 午後1時~午後9時(1日のみ正午から)
※ただしABどちらも準備・後片付けのため、
 12月31日(月)午後1時~4時と1月4日(金)午前7時~10時までの勤務を要します。

<対象>
18歳以上で(高校生を除く)近郊にお住まいの人

<定員>
若干人

<賃金>
1時間1,350円

<申込方法>
A4サイズの履歴書に希望の勤務記号「A希望」「B希望」「AB(どちらでも可)希望」のいずれかを記入、
写真貼付のうえ提出してください。(郵送可)

<申込締切>
12月12日(水)必着

<選考方法>
書類審査などで決定

<申込・問い合わせ>
太宰府観光協会
〒818-0117 太宰府市宰府3丁目2-3(太宰府館内)
☎092-925-1899

「替えましょ、替えましょ」の掛け声のもと、暗闇の中で「木うそ」をお互いに交換し取り替えます。これは1年間に知らずのうちについたすべての嘘「うそ」を天神さまの誠心に替え、これまでの悪いことを嘘「うそ」)にして今年の吉に取り替えるという意味があります。特に「金うそ」を戴かれた方は、さらなる幸運を得ると言われています。神事の後に手にした「木うそ」は自宅の神棚にお祀りし1年間の幸福をお祈りします。

当日夕刻より、当神事に用いる木うそ(初穂料1,000円)が授与されます。

※「木うそ」は数に限りがございますので、ご了承ください。


"Usokae" is held on the night of January 7th every year, just before the "Onisube" event. Worshippers gather to exchange "uso", wooden hand-carved bullfinch. Exchanging bullfinch (uso, also means "lie" in Japanese and used as a pun) turns the "lie" into "truth" and will bring happiness and prosperity for the new year.

毎年1月7日の夜、その年の災難消除や開運招福を願い、鬼すべ堂で行われる勇壮な火祭りです。

氏子奉仕者およそ300人が、鬼を退治する「燻手(すべて)」、鬼を守る「鬼警固」 「鬼係」に分かれ、炎の攻防戦が繰り広げられます。 21時頃、鬼すべ堂前に積まれた松葉や大松明で火がつけられると、一瞬にして炎と煙が夜空を焦がします。すかさず「燻手」が大団扇で煙を鬼すべ堂へ送り込み、鬼を追い出そうとします。それに対し「鬼警固」は板壁を打ち破り、堂内の煙を外に出して鬼を守ります。板壁が破られると荒縄で48ヵ所を縛られた鬼は「鬼係」に囲まれて堂内を7回半、堂外を3回半まわります。堂内では神職が、堂外では氏子会長が、一周ごとに鬼に向かって煎り豆を投げ、卯杖(うづえ)で打ち、鬼を退治します。燃え残った板壁は火除けのお守りとしての信仰があり、持ち帰って玄関先にお祀りする風習があります。


"Onisube", Demon Exorcism Fire Festival, is held on the night of January 7th every year. Several hundred men holding large placards, sticks and torches are divided into two groups. One is called "Subete", the demon chasers, and the other "Onikeigo", the demon guards. The purpose of the Fire Festival is to drive out the demons and bring in good luck.
観世音寺と戒壇院を幽玄の光で包みます。観世音寺の梵鐘(国宝)の音とともに、幻想的な光景の中で厳かに新年をお迎えください。

*天候などにより、実施時間が変更となる場合がございます。

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大祓式(おおはらえしき)は、6月30日の夏越の大祓と12月31日の年越の大祓の年二回執り行われます。年越の大祓は、一年の後半を終わり、いよいよ新年を迎えるに当たって半年の生活の罪穢(つみけがれ)を祓い清めて、新たな気持ちで新年を迎える神事です。
若き天才と謳われた菅原道真公と京随一の歌人在原業平という二人が、平安の世に起こる怪事件を次々と解決する人気歴史コミック『応天の門』展を開催します。今回の展覧会は、気鋭の灰原薬氏による原画や関連画、さらに灰原氏が太宰府に取材し、本展のために描き下ろした新作により、雅やかで幽玄な作品世界へと私たちを誘います。また、同会期にて宝物殿第一、第二展示室では、太宰府天満宮に代々伝わる道真公ゆかりの品をはじめとする貴重な歴史的資料を一堂にご紹介します。
11月16日(金)
今日はあいにくの曇天ですが暑くも寒くもなく紅葉狩りにはちょうど良い気候です。

光明禅寺:前庭は黄色に色づいています。奥庭は赤い葉は
       落葉してますが黄色と緑の葉のコントラストがきれいです。    
天開稲荷周辺:まだ緑が多いですが登り口周辺は赤・黄も混ざってきてきれいです。            
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竈門神社:神社への階段は赤・黄・緑が鮮やかです。ご本殿裏はまだほとんど緑色です。
竈門1.jpg       竈門2.jpg
竈門神社では11/15(木)~12/2(日)夜間のライトアップが楽しめます。

太宰府天満宮周辺でも明日11/17(土)  青・白・赤の灯りがともります。
太宰府天満宮:/文書館:/九州国立博物館:

*現在、太宰府駅改装工事中につきコインロッカーが不足しています。
 周辺に荷物預かり所もございません。 
 どこかに預けた上で太宰府へお越しになる方が安心です。
 ご迷惑をおかけいたします。

11月10日(土)
お天気も良くお出かけ日和ですね。
七五三姿もたくさん見かけます。

光明禅寺:前庭はまだまだ緑です。お寺の方によると1週間後位からが見頃だそう。
     写真撮影は禁止です。マナーを守って楽しんで下さい。
天開稲荷周辺:こちらもまだ緑が目立ちます。            
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竈門神社:緑・黄・赤色が混じり合ってきれいです。
竈門神社3.jpgのサムネール画像
紅葉の他にも菊花展(~11/25)・秋の銘酒展(~11/18)も行われています。
菊花展.jpg
銘酒展.jpg

11月4日(日)
一気に寒くなりそうな気配のこの頃ですが太宰府天満宮周辺の紅葉はまだちらほら・・・  
所々色づいてますが寒さと一緒にいっきに色づくのでしょうか?? 

浮殿の横の木は赤い葉が青空に映えて、皆さん写真撮影してました。 
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御本殿裏手の天開稲荷社入口辺りはまだ青々してますが途中の道は少しづつ色づき始めてます。 
天開稲荷社には12干支の鈴緒があります。紅葉の季節十二支鈴参りはいかがですか?
   
    紅葉2.jpg   天開稲荷2.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像                                           

ちなみに先日お知らせした心字池の『池の水ぜんぶ抜く大作戦』はTVQ九州放送で
11月18日(日)夜6時33分~放送です!池の中がどうだったか放送が楽しみですね。



2002年に結成された踊りのチーム「覆面和踊集団太宰府まほろば衆」 太宰府の歴史そして平安時代の伝統と文化をコンセプトに躍りをもって表現し伝えていく福岡県を中心に活動している和踊りの団体です。
和踊舞台「宰」は、太宰府館3Fまほろばホールにて不定期に行われるイベントです。「太宰府まほろば衆」が様々なゲストを迎え、みなさまへ幽玄の舞台をお届けします。

~2018年開催予定日~       
   12月  3日(月) ・11日(火)・25日(火)
 

詳細は「太宰府まほろば衆」ホームページでご確認ください。
                                          

松浦家伝来の「伊能図」全点が九博に

平成30年(2018)は伊能忠敬(1745~1818)没後200年にあたります。忠敬の功績を記念して、九州ゆかりの「伊能図」を紹介します。
松浦家に伝来した「伊能図」だけでなく、「伊能図」伝来の経緯がわかる興味深い資料や、忠敬たちの測量の様子がうかがえる作品も是非ご堪能下さい。

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