Powered by Google Translate

だざいふ史跡探訪

だざいふせいちょうあと

大宰府政庁跡

福岡県太宰府市観世音寺4丁目6-1

観光マップ

平城京、平安京に次ぐ、外国との交渉の窓口となる役所(大宰府)の跡

7世紀後半、大和朝廷は那の津の官家(みやけ)をここに移し、奈良・平安時代を通して、九州を治め、我が国の西の守り(防衛)、外国との交渉の窓口となる役所(大宰府)とした。その規模は平城京、平安京に次ぐ大きなものであり、南北22条、東西24坊の都市計画があったという学説がある。万葉集には"遠の朝廷(みかど)"と詠まれ、その規模をしのばせる立派な礎石が残 り、そこを中心に門や回廊、周辺の役所跡等が整備されて、現在は公園となっている。


  • コメント(0)
フォトギャラリー
所在地 〒818-0101 福岡県太宰府市観世音寺4丁目6-1
アクセスコミュニティバスまほろば号「大宰府政庁前」下車
西鉄「都府楼前」駅下車 徒歩約15分
ホームページ なし
電話番号 -
大宰府政庁跡

携帯電話でこの場所の
情報をチェック!

アクセスマップ
_