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だざいふ史跡探訪

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かまどじんじゃ

竈門(かまど)神社

福岡県太宰府市内山883

観光マップ

縁結びの神さまと親しまれ、また厄除・方除の神さまと信仰が厚い

宝満宮竈門(かまど)神社は天武天皇の白鳳二年の創建で主祭神は玉依姫命(第一代神武天皇御聖母)をお祀りしている。


母性愛の神、縁結びの神として信仰篤く、又昔より九州総鎮守の神として崇められた。宝満宮の下宮から1時間半で海抜868mの上宮に達する。


上宮は命の御咬の鎮ります所で、霊気自ら身に迫るを覚え、そびえたつ数十メートルの大岩盤の上に鎮座している。


宝満山(かまど山)山頂からの眺めは素晴らしく前方に福博の街々・博多湾に浮かぶ能古・志賀などの島々、玄海の波濤に遥か壱岐を望み、背後には三郡の峰々がそびえ、眼下には筑紫の大平野が展開し、山麓より迫る大樹林は代表的な自然林として推賞されており、その景観の雄大さはほかに類をみない。

特に、春の花々、秋の紅葉と古くから


「散るたびに、もえこがれても おしきかな、かまどのやまの ひさくらの花」 (道信法師)


「春はもえ 秋はこがるゝかまど山 霞もきりもけふりとそみる」 (清原元輔)


と詠まれているほどの名山。




●えんむすび

福岡県下には、十六歳になると(昔の成人式)、友達とそろって宝満山に登り、竈門神社で"良縁"をねがって"こより"を結ぶという信仰がある。

"良縁"良い結婚相手を得ること、これは誰しも願うこと。しかし"縁"とは、結婚だけではなく、良い友にめぐりあうこと、良い師にめぐりあうこと、良い仕事にめぐりあうこと等々、色々なめぐりあいがある。"縁(えにし)"を大切に育てることによって、人として生まれてきた幸せを手にすることができるといえる。

霊峰宝満山の清々しい空気に触れ、きよらかな心で、玉依姫命に"良縁"を願いたい。

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所在地 〒818-0115 福岡県太宰府市内山883
アクセス西鉄「太宰府」駅下車 徒歩約40分
コミュニティーバスまほろば号内山行き 終点「内山」(竈門神社)下車すぐ
ホームページ http://kamadojinja.or.jp/
電話番号 092-922-4106
竈門(かまど)神社

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