2018年1月アーカイブ

太宰府に結集、書の逸品!

日本人と文字の本格的なかかわりは、今から1300年前の奈良時代にさかのぼります。
当時憧れの手本は、中国4世紀の王羲之の書でした。その肉筆はすべて失われましたが、唐時代の中国で精密に再現された至高の複製が、王羲之の書の真価を今に伝えています。
本展では、書聖とよばれた王羲之を源泉とする日本の書の流れをご紹介します。三筆・三跡といった能書による洗練された美しさ、教科書に出てくる歴史上著名な人物のあふれる個性など、書のもつさまざまな魅了を感じていただけることでしょう。
"打つ"文字にはない、筆で書かれた文字の多彩な「顔ぶれ」とそれぞれの書きぶりに、時空をこえた筆者の思いや心の動きを再発見してみませんか?





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