2016年3月アーカイブ

水城跡から太宰府天満宮までの史跡をつなぐ「歴史の散歩道」を散策している途中に目に触れる史跡や寺社などを様々な視点から紹介します。

詳しくはホームページをご覧ください。

樟若葉

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太宰府天満宮の天神の森では、約100本の樟がいっせいに若葉をつけ、境内全体が新緑の清々しい香りに包まれます。
国指定天然記念物2本をはじめ、県指定天然記念物も49本に及びます。
誠心館前の樹齢1,500年以上といわれる大樟、本殿裏の2本の大樟が寄り添う夫婦樟は必見です。
菅原道真公は「子どもの守り神」でもあります。子どもの日の5月5日を中心に「ちびっこ夢ひろば」が開催されます。
樟若葉眩しい天神広場特設ステージにて、歌・踊り・舞など子どもたちが日頃の練習の成果を発表。
またヨーヨーすくいなどの縁日コーナーもございます。


太宰府天満宮境内で日々行われる樟の落ち葉かきをしながら、かつて存在した千年樟の姿を描き出し、見えないものを可視化しようとするアーティスト五十嵐靖晃の参加型アートプロジェクト。
太宰府のよさこい祭です。九州・山口各地から沢山のよさこいチームが結集し、約800名の踊り子が参加します。リズミカルな音楽・エネルギッシュな演舞、躍動感あふれる踊りに声援をお送り下さい。

参加チーム・タイムテーブルなど詳しくはこちらをご覧ください。
太宰府まほろば衆



*大地震の影響により、当初の予定より参加チーム数が少なくなっています。

4月24日(日)のスケジュール
  11時30分~ 開会式
  12時~   お祭りスタート
  16時過ぎ   表彰式

更衣祭

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天神様がお召しになっている冬の御衣(白羽二重の袷)を夏の御衣(白羽二重の単衣)にお取替えする祭典です。
19時より祭典が始まり、暗闇の静けさの中に雅楽の音色だけが響く厳かな雰囲気のもと、「更衣の儀」が執り行われます。この祭典は春(4月)と秋(11月)二季に行われます。

「更衣祭」に合わせ境内のすべてのものがお衣替えされます。

縁結びの神様として信仰を集めている竈門神社。
上宮は宝満山の頂上に、下宮はその麓に鎮座し、初代天皇 神武天皇のご生母である玉依姫命がお祀りされています。
福岡近郊には、16歳の春に宝満山に登り、成人のご奉告をし、頂上付近の木に縁結びのこよりを結んで良縁を願う信仰があり、4月16日近くの日曜日に、男女のご縁はもとより、あらゆる良きご縁を祈念して、「えんむすび大祭」が執り行われます。

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