2016年1月アーカイブ

博多伝統芸能を引き継ぐ博多芸妓衆が、参道を練り歩き、太宰府天満宮を参拝します。
その後、九州国立博物館ミュージーアムホールにて粋で艶やかな舞を披露します。(入場無料)
*雨天などの場合は内容が変更になる可能性があります。

12:00~12:30 参道練り歩きと写真撮影
13:30~14:20 九州国立博物館ミュージアムホールにて
         博多伝統芸能「博多芸妓の世界」披露
だざいふ景観賞の表彰式と市民遺産の活動報告が行われます。また、新たな市民遺産を決定する会議も行われます。(観覧無料・申込不要) 九州国立博物館エントランスホールにて、パネル展示も同時開催されます。(入場無料)
詳しくはホームページをご覧ください。
こちらをクリック 市民遺産


=太宰府市民遺産とは=
市民が「未来の太宰府に伝えたい」と思う、太宰府固有の物語と、それに関連する文化遺産、それらを伝えていこうとする人々の活動を合わせたもので、太宰府市景観・市民遺産会議によって認定されます。これまでに11の提案が『太宰府市民遺産』として認定されています。



奈良時代に編まれた現存する日本最古の和歌集『万葉集』 歌に詠まれた故地を探し求め、写真に捉えた榊晃弘(さかきてるひろ)の作品を通して、その背景や心情を大伴旅人の歌を中心に紹介します。

関連イベント
榊晃弘ギャラリートーク 3月6日(日) 11:00~12:00
関連展示
榊晃弘『中国の古橋』
大分・国東半島の宇佐地方に生まれた八幡神は永きにわたって護国神や武神として篤い崇敬を受けてきました。九州国立博物館開館10周年記念として、九州で育まれた八幡信仰に焦点をあて、その信仰の在り様を伝える歴史資料や中世の絵画、文芸の中に垣間見える人々の祈りのかたちを辿っていく展示となっています。

曲水の宴

| コメント(0) | トラックバック(0)
平安時代の宮中行事を再現する禊祓(みそぎはらえ)の神事です。
平安装束に身をつつんだ参宴者が、曲水の庭上流から流れてくる酒盃が自分の前を通りすぎる前に和歌を詠み、お酒を頂きます。
咲き誇る梅の木の下で行われる華やかな行事です。

12:00~ 参進行列(社務所~小鳥居小路~参道~御本殿)
13:15~ 曲水の庭にて開宴
*天候不順の場合は文書館内で執り行われるため、観覧が制限される場合があります。
九州国立博物館開館10周年を記念し、太宰府天満宮ゆかりの多彩な考古資料や関連資料が紹介されます。

展示内容の一部として、

片野山で出たといわれる青銅のホコ
太宰府天満宮境内から見つかった六器という名の器
菅原道真の息子くままろの墓で見つかった瓦
菅原道真の墓に建てられた安楽寺の瓦

などがあります。


池坊華展

| コメント(0) | トラックバック(0)
華、生花、自由花それぞれの作品、合計約400点奉納される「池坊華展」が2月19日(金)~22日(月)の間、太宰府天満宮回廊にて開催されます。
また、2月21日(日)10時より、西鉄太宰府駅前より稚児と献華者たちの行列が艶やかに参進します。その後御本殿にて「献花の儀」が古式に則り執り行われます。
日本各地で作られる梅酒150種類以上が一堂に会し、試飲カップで何回でも試飲(時間制限あり)できるイベントです。
梅酒に合うおつまみの販売やご自宅で作れるメニューを紹介するコーナーもあります。2月13日(土)には全国梅サミットを開催。全国13市町村が集い、特産品のプレゼント抽選会も行われます。
太宰府天満宮散策と共にお楽しみください。

詳細はホームページをご覧ください。
⇒こちらをクリック


「文明の十字路」と呼ばれ、紀元前2200年頃から紀元後2世紀頃にかけて古代のアフガニスタン各地で栄えた文化を、4つの遺跡から出土した名宝によって紹介した特別展が開催されます。なかでも、アフガニスタン北部のティリヤ・テペから出土したきらびやかな黄金製品の数々は日本初公開で、その輝きは多くの人々を魅了することでしょう。
会期中は関連講演会なども行われる予定です。

節分祭

| コメント(0) | トラックバック(0)
2月3日は旧正月立春の前日の節分の日にあたり、太宰府天満宮本殿において節分祭が行われます。この後、天神ひろばにて「福は内、鬼は外」と唱えながら豆を撒き、邪気・邪霊を祓う豆まき神事があります。(午前・午後各1回) 『福まめ』を受けられ本年の福を授かってください。

カテゴリ

ウェブページ

  • update
Powered by Movable Type 5.0

このアーカイブについて

このページには、2016年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2015年11月です。

次のアーカイブは2016年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。