2015年8月アーカイブ

毎年恒例の太宰府市最大のイベント。キャラクターショーやゴスペルコンサートなどの楽しいステージプログラムのほか、飲食ゾーンでは太宰府のおいしいものが盛りだくさん。特産品の販売や日用品のバザー、くじなどもあります。夕暮れになると会場内に飾られた 手作りの「あんどん」に灯りがともり、大宰府政庁がいにしえのロマンに包まれます。
皆様のご来場をお待ちしております。 

当日は西鉄都府楼前駅から会場までシャトルバスも運行されます

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菅原道真公ご在世の往時を偲び、御神霊をお慰めすると共に、 国家の平安、五穀豊穣を感謝する秋祭りです。22日には御神輿を榎社まで、23日には榎社より御本殿まで御神幸がなされます。25日は例祭が斎行され千灯明で幕を閉じます。

 <開催予定>

9月21日(月・祝) 
15時00分   神幸式大祭始祭(御本殿)

9月22日(火
・祝) 
19時00分   お下りの儀(御本殿)
20時00分   御本殿より榎社へ
22時30分頃  榎社行宮御着 献饌祭(榎社)

9月23日(水・祝) 
15時30分   お上りの儀(榎社) 
18時00分   浮殿御着献饌祭(浮殿)*竹の曲奏上 
18時30分頃  お移りの儀(浮殿より御本殿へ)
19時30分頃  御本殿還御祭(御本殿)*竹の曲奏上


9月24日(木) 
19時00分   古式献饌祭(御本殿)

9月25日(金) 
11時00分   秋季例大祭(御本殿)
20時00分   千灯明(太鼓橋・心字池)
           
新たに認定された「太宰府の梅上げ行事」「高雄の自然と歴史」をはじめとする計11件の太宰府市民遺産を解説パネルや写真を通して紹介します。

=太宰府市民遺産とは=
市民が「大事だな」と思う、太宰府固有の物語と、それに関連する文化遺産と、それらを伝えていこうとする人々の活動を合わせたもので、太宰府市景観・市民遺産会議によって認定されます。
詳しくは太宰府市のHPをご覧ください。  ⇒太宰府市景観・市民遺産会議
太宰府の魅力を再発見する秋のイベント、第10回「太宰府 古都の光」が開催されます。九州国立博物館、太宰府天満宮及び門前町周辺、観世音寺・戒壇院、大宰府政庁跡や水城跡を灯籠や光のオブジェで彩り、灯明の灯りによる光の道でつなぎます。

9月23日(水・祝)は観世音寺から大宰府政庁跡、坂本八幡宮を経由し、国分、水城跡までのエリア。 
9月25日(金)は太宰府天満宮・九州国立博物館を中心に五条までのエリア。


各会場では、ミニコンサートなども行われる予定です。
 
「古都の光」特製提灯を手に、灯籠のやわらかな光に彩られた古都太宰府を散策しませんか。


*雨天中止


第10回「太宰府 古都の光」会場案内図.pdf
大祭期間中、登竜門の伝説にならい「飛龍天神ねぶた」が、楼門に設けられます。乗り 越えなければならない難関を見事突破できますよう、それぞれのお願いごとを込めてお通りになり、ご参拝ください。大祭期間中に受験合格祈願をお申し込みになられた方には、期間限定のお札・お守り・絵馬・掛け襟が授与されます。

九州国立博物館開館10周年記念 特別展 「美の国 日本」

縄文時代から鎌倉時代に至るまでの日本美術の至宝を一堂に集め、「美の国 日本」が形成されてゆく軌跡を東アジア世界との交流史の観点から捉えようとする試みです。本展には、正倉院宝物が期間限定で特別出品されます。

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