2015年2月アーカイブ

願いごとを書いた用紙を厄晴れひょうたんの中に納め、自宅の神棚にお祀りすることで、災難が降りかからないという信仰があります。
年が明けその年の厄が晴れたら、ひょうたんを本殿裏の厄晴れひょうたん掛所に感謝の気持ちを込めてお返しします。
そのひょうたんを、厄晴れ・諸願成就を祈念し焼納する神事です。

観梅

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太宰府天満宮本殿に向かって右正面にある「飛梅」は、菅原道真公を慕って都から大宰府へ一夜にして飛んで来たと伝えられています。
境内には「飛梅」をはじめ、早咲き、遅咲きの梅の木約200種6,000本が、清らかな香りを漂わせ神苑に早春を告げます。2月上旬~3月中旬が見ごろの予定です。

開花状況は「太宰府だより」をご覧ください。
太宰府だより









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