2014年12月アーカイブ

節分祭

| コメント(0) | トラックバック(0)
2月3日は旧正月立春の前日の節分の日にあたり、太宰府天満宮本殿において節分祭が行われます。この後、天神ひろばにて「福は内、鬼は外」と唱えながら豆を撒き、邪気・邪霊を祓う豆まき神事があります。(午前・午後各1回) 『福まめ』を受けられ本年の福を授かってください。

うそ替え神事

| コメント(0) | トラックバック(0)

「替えましょ、替えましょ」の掛け声のもと、暗闇の中で「木うそ」をお互いに交換し取り替えます。これは1年間に知らずのうちについたすべての嘘を天神さまの誠心に替え、また、これまでの悪いことを(うそ)にして今年の吉に取り替えるという意味があります。特に「金うそ」を戴かれた方は、さらなる幸運を得ると言われています。神事の後に手にした「木うそ」は自宅の神棚にお祀りし1年間の幸福をお祈りします。

当日夕刻より、神事に用いる木うそ(初穂料1,000円)を授与いたします。

※「木うそ」は数に限りがございますので、ご了承ください。

鬼すべ神事

| コメント(0) | トラックバック(0)

1月7日の夜、その年の災難消除や開運招福を願い、鬼すべ堂で行われる勇壮な火祭りです。氏子奉仕者およそ300人が、鬼を退治する「燻手(すべて)」 鬼を守る「鬼警固」 「鬼係」に分かれ、炎の攻防戦が繰り広げられます。
21時頃、鬼すべ堂前に積まれた松葉や大松明で火がつけられると、一瞬にして炎と煙が夜空を焦がします。すかさず「燻手」が大団扇で煙を鬼すべ堂へ送り込み、鬼を追い出そうとします。それに対し「鬼警固」は板壁を打ち破り、堂内の煙を外に出して鬼を守ります。
板壁が破られると荒縄で48ヵ所を縛られた鬼は「鬼係」に囲まれて堂内を7回半、堂外を3回半まわります。堂内では神職が、堂外では氏子会長が、一周ごとに鬼に向かって煎り豆を投げ、卯杖うづえで打ち、鬼を退治します。

燃え残った板壁は火除けのお守りとしての信仰があり、持ち帰って玄関先にお祀りする風習があります。

カテゴリ

ウェブページ

  • update
Powered by Movable Type 5.0

このアーカイブについて

このページには、2014年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年11月です。

次のアーカイブは2015年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。