2011年6月アーカイブ

初夏の頃、小さく黄色っぽい目立たない花が咲きます。

花房の元の部分の苞(ほう)と呼ばれている部分はシナノキによく似ています。

釈迦の下で「悟りを開いた」ということで知られ、その由来から寺院の庭園などによく植えられています。

太宰府では観世音寺と戒壇院にあり、鑑真和上が中国から請来したと伝えられています。

 

写真は戒壇院の菩提樹(6月撮影)

観世音寺菩提樹像 015.jpg

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