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昨日1/7の夜、太宰府天満宮でうそ替え神事・鬼すべ神事が行われました。
私たちも仕事終わりに出かけました。

お正月仕様の天満宮楼門。午後6時近くでもたくさんの参拝客がいました。
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ライトアップされた天満宮、神々しいですね。
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まず、天満宮境内天神広場の木うそ授与所にて木うそを頂きます(初穂料¥1,000)
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午後6時前、神職さんよりうそ替えについての説明があり、その後いよいよスタート!
特設テント内に設置された巨大うその周りを回りながら、「替えましょ、替えましょ」の掛け声に合わせ近くの方々と次々と木うそを交換していきます。電気が消え真っ暗闇、押し合いへし合いで大変な状況です。1回目終了。それぞれの木うその裏には数字や単語などがシールで貼ってあり、神職さんが読み上げたキーワードの木うそをお持ちの方はさらなる幸運を得る純金の金うそが授与されます。これを計6回繰り返します。
残念ながら純金の木うそを手にすることはできませんでしたが、いい1年になるよう願いながら神事に参加し、清々しい気持ちです。
何とか純金木うそをゲットしたいと思い、空くじなしの金うそみくじに挑戦しようかと思いましたが、長蛇の列・・・
「昨年1年、知らず知らずのうちについたすべての嘘を道真公の誠心に替え、これまでの悪いことをにして今年の吉に取り替える」という意味を持つうそ替え神事。
2018年、いいスタートがきれました。





太宰府に結集、書の逸品!

日本人と文字の本格的なかかわりは、今から1300年前の奈良時代にさかのぼります。
当時憧れの手本は、中国4世紀の王羲之の書でした。その肉筆はすべて失われましたが、唐時代の中国で精密に再現された至高の複製が、王羲之の書の真価を今に伝えています。
本展では、書聖とよばれた王羲之を源泉とする日本の書の流れをご紹介します。三筆・三跡といった能書による洗練された美しさ、教科書に出てくる歴史上著名な人物のあふれる個性など、書のもつさまざまな魅了を感じていただけることでしょう。
"打つ"文字にはない、筆で書かれた文字の多彩な「顔ぶれ」とそれぞれの書きぶりに、時空をこえた筆者の思いや心の動きを再発見してみませんか?





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あけましておめでとうございます。
2018年が皆様にとって素敵な一年になりますようお祈り申し上げます。

肌寒い、曇空の太宰府。
1月1日午前9時現在、多くの参拝客でにぎわっています。
通常10時くらいからオープンする参道のお店もほぼオープンしており、店先から梅ヶ枝餅を焼くいい香りがしています。
参拝客は多いものの、まだ参道は普通に歩ける状態です。
お正月の雰囲気って清々しくていいですね。
まもなく太宰府駅では西鉄さんによる鏡開き、振る舞い酒も行われる予定です。

今年はこのブログ、もう少し頻繁に更新できるようがんばります。
皆様、今年もよろしくお願いします。



平安時代の宮中行事を再現する禊祓(みそぎはらえ)の神事です。
平安装束に身をつつんだ参宴者が、曲水の庭上流から流れてくる酒盃が自分の前を通りすぎる前に和歌を詠み、お酒を頂きます。
咲き誇る梅の木の下で行われる華やかな行事です。

12:00~ 参進行列(社務所~小鳥居小路~参道~御本殿)
13:15~ 曲水の庭にて開宴
*天候不順の場合は文書館内で執り行われるため、観覧が制限される場合があります。


Kyokusui-no-en,The Spring Water Poetry Festival
In this elegant annual festival,you can see Waka poets dressed in traditional colorful Heian-period(794 to 1185AD) costumes sitting along a stream amongst plum trees. Each poet must compose and complete a poem before they can take a drink from a sake cup floating down the stream.

立華、生花、自由花それぞれの作品、合計約400点奉納される「池坊華展」が2月16日(金)~19日(月)の間、太宰府天満宮回廊にて開催されます。
また、2月18日(日)10時より、西鉄太宰府駅前より稚児と献華者たちの行列が艶やかに参進します。その後御本殿にて「献花の儀」が古式に則り執り行われます。
2月3日は旧正月立春の前日の節分の日にあたり、太宰府天満宮本殿において節分祭が行われます。この後、天神ひろばにて「福は内、鬼は外」と唱えながら豆を撒き、邪気・邪霊を祓う豆まき神事があります。(午前・午後各1回) 『福まめ』を受けられ本年の福を授かってください。

Bean-scattering festival is held on February 3rd, a day before the beginning of spring in Japan, to scare away evil spirits and bring in good fortune.
太宰府観光協会が毎年3月に行っている「太宰府の香り・風景写真コンテスト」の入賞作品の中から選りすぐりの8点が絵はがきになりました。太宰府市観光案内所(西鉄太宰府駅構内)・太宰府館にて数量限定販売中。
1セット8枚入り500円です。ぜひお買い求めください。
なお、郵送でのご注文も承っております。下記絵はがき注文書からご注文下さい。

絵はがきチラシ1.jpgのサムネール画像
はがき販売HP用.jpgのサムネール画像のサムネール画像


ご注文の前に必ずお読みください
     絵はがき注文書 .pdf(PDFファイル)
     絵はがき注文書 .xlsx(Excelファイル)

  
  

きれいだった紅葉も落葉してしまいました。
秋は足早に過ぎてしまったようです。

季節は12月!クリスマスです!
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参道のクリスマスを
探してみました。

なんとなく太宰府天満宮の参道には似つかわしくないのでしょうか?


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12月31日に太宰府天満宮では 大祓式 があります。
年に2回 6月と12月にあります。
ことしあまり良いことがなかった方には厄を落として
来年に期待をしましょうと!

では大掃除大掃除。がんばります。
江戸時代に活躍した禅僧で、数多くの禅画と墨蹟を遺した白隠さん(はくいんさん:白隠慧鶴1685〜1768)と博多の仙厓さん(せんがいさん:仙厓義梵1750〜1837)
ともに庶民への布教につとめ、江戸時代の禅宗界に新風を巻き起こしました。九州に遺る代表的な禅画や墨蹟を紹介し、それぞれの禅の心とかたちに触れていただきます。
徳川美術館に所蔵されている国宝「初音の調度(はつねのちょうど)」は、徳川3代将軍家光の長女である千代姫が、尾張徳川家2代光友に嫁ぐ際に製作された婚礼調度です。今回はこの国宝「初音の調度」の中の3件、旅眉作箱(たびまゆつくりばこ)、耳盥(みみだらい)・輪台(わだい)、渡金箱(わたしかねばこ)を展示します。華麗なる婚礼調度をお楽しみ下さい。