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9月21日から25日にかけて、太宰府天満宮で最も大切な行事である神幸式大祭が開催されています。
22日はお下りの儀、23日はお上りの儀が行われました。最終日には心字池で千灯明も行われます。
参道は行列を見ようとたくさんの人で賑わっていました。

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また、天満宮では23日と24日に「神々の宴」という神楽の祭典が開かれています。
間近で神楽を観れるという貴重な体験ができました。

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神幸式2.JPG
神幸式3.JPG















まだ日中は暑いですが9月に入り朝晩過ごしやすくなってきましたね。
さて、平成最後の夏に何か形に残るものがほしいなと思い太宰府天満宮で御朱印帳を購入しました。

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夏は終わってしまいましたが平成はまだ後8カ月ほどあります。
みなさんも平成の思い出として是非、太宰府天満宮で御朱印帳いかがですか?御朱印2.jpg
 

    

明治150年記念特別展 「オークラコレクション」
OKURA COLLECTION

明治維新による激動の時代、日本の近代化に貢献した大実業家=大倉喜八郎は、日本・東洋古美術を精力的に収集し、日本初の私立美術館、大倉集古館を大正6年(1917)開設。長男でホテル・オークラの創業者=喜七郎は、父の意思を継ぎ、横山大観ら近代日本画家の作品を世界に発信しました。明治維新後の海外流出から救われた名品など 国宝・重要文化財を含む約110件を一挙公開します。


★博多バスターミナル⇔福岡空港国際線⇔九州国立博物館 
  臨時直行バス運行!!
「オークラコレクション」期間限定で、直行臨時バスが運行されます。
所要時間:博多バスターミナル⇔九州国立博物館 約50分 
     福岡空港国際線⇔九州国立博物館 約35分 

時刻表など詳しくは西鉄ホームページをご覧ください。

大祭期間中、登竜門の伝説にならい「飛龍天神ねぶた」が、楼門に設けられます。乗り 越えなければならない難関を見事突破できますよう、それぞれのお願いごとを込めてお通りになり、ご参拝ください。大祭期間中に受験合格祈願をお申し込みになられた方には、期間限定のお札・お守り・絵馬・掛け襟が授与されます。

当日祭は10月18日(木)10時より御本殿にて執り行われます。

太宰府市最大のイベントである太宰府市民政庁まつり。
今年はとびうめアリーナ(太宰府市総合体育館)で開催します!

雅楽と神楽 和太鼓と和踊りのショーや「太宰府の木うそ」のうそ替え体験などの楽しいプログラムのほか、飲食ゾーンでは一度は食べてほしいお店自慢の逸品が並びます。そのほか万葉衣装体験、古代都市「西の都」大宰府VR体験など体験型イベントも盛りだくさん!

太宰府らしさがあふれる市民まつりになる予定です。皆さんの参加を心からお待ちしています!!


会場は西鉄都府楼前駅から徒歩10分。当日はシャトルバスも運行されます。

2002年に結成された踊りのチーム「覆面和踊集団太宰府まほろば衆」 太宰府の歴史そして平安時代の伝統と文化をコンセプトに躍りをもって表現し伝えていく福岡県を中心に活動している和踊りの団体です。
和踊舞台「宰」は、太宰府館3Fまほろばホールにて不定期に行われるイベントです。「太宰府まほろば衆」が様々なゲストを迎え、みなさまへ幽玄の舞台をお届けします。

~9月の公演スケジュール~
9月28日(金)  公演時間 約30分
【第1公演】開場:11:00  開演:11:30
【第2公演】開場:13:00  開演:13:30
【第3公演】開場:15:00  開演:15:30
                            
*時間帯・金額など変更になる場合がございます。

今後の開催情報は「太宰府まほろば衆」ホームページでご確認ください。
                                          

最近朝晩は涼しくなってきましたが、日中は相変わらず熱い太宰府。
先日参道脇の小路を通り、隠れ家的茶室を訪れました。

茶室1.JPG























茶室3.JPGのサムネール画像
 





普段は入れない茶室ですが、この日は運よく開いていたので中で涼ませてもらいました。不定期で呈茶も行っているようです。








茶室2.JPGのサムネール画像









人混みから離れて静かな空間でゆっくりするのも良いですね。
外観にも風情があるので、ふらりと訪れてみてはいかがでしょうか?
激動の幕末期、太宰府天満宮には京都から下った尊王攘夷派の公家三条実美ら五卿が約3年間滞在し、その間坂本龍馬、高杉晋作をはじめとする勤王の志士たちが多く訪れ、明治維新の策源地となりました。今年は明治維新から百五十年の節目となります。太宰府天満宮宝物殿では「明治維新百五十年 太宰府幕末展」を開催し、五卿の太宰府での生活を詳細に伝える記録や交流のあった家々に伝わる和歌などの他、西郷隆盛に関する貴重な資料などを公開します。



特集展示 坂本五郎コレクション受贈記念
「北斎と鍋島、そして」
HOKUSAI,NABESHIMA and Masterpiece of  the eminent gallerist "Goro SAKAMOTO"

古美術商「不言堂」の設立者で稀代の目利きとして国内外で高く評価された坂本五郎氏のコレクションの全貌を紹介します。九州国立博物館でしか見られない坂本氏遺愛の名品を一堂に鑑賞することができる絶好の機会です。ぜひご堪能ください。



太宰府は、日本でも指折りの豊かな文化遺産に恵まれた土地です。この展覧会は、現在の太宰府市がどのように形づくられてきたのか、地域の歴史を、先史時代から古代・中世・近世・近現代まで、通史でまるごと紹介する展覧会です。
太宰府史跡発掘50年にあたることから、これに関連した展示も行います。

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